新町祭

 2008年に始まった新町祭は1万本のキャンドルを使用する関西最大級のキャンドルナイトイベントです。私たちSAPは同志社大学のキャンパスの中で唯一学園祭のない新町キャンパスに伝統行事を創ることで、新町生というアイデンティティとプライドの確立を目的としています。

 

 また、新町祭は学生同士だけではなく、地域との繋がりを深くすることで、さらなる新町キャンパスの活性化を目的としています。

新町祭という同じ空間・時間を過ごすことで、来場された地域住民の方々と学生の間に一体感が生まれ、「新町キャンパスがあってよかった」と思ってもらえる空間づくりを目指します。

 

 新町祭は「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけにも賛同しています。これは「でんきを消して、スローな夜を」をテーマに、毎年夏至・冬至の午後8時から10時までの間、電気を消してキャンドルの灯りだけで過ごすことにより、キャンドルを囲みゆるやかに過ごす時間や人とのつながりを大切にすることを目的とした全国的な呼びかけです。